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アナログ放送からデジタル放送へ!/アナログ放送は2011年7月24日で終了!

地方局の地上デジタル放送の開始時期は?
■氷上局(安全山)=2008年開始予定
■中町局(浅香山)=2010年開始予定
■篠山局(衣笠山)=2008年開始予定
■青垣局(大箕山)=2010年開始予定



テレビ共同受信施設の改修方法
山間部などのように、放送電波が弱くテレビが見えにくい地域では、難視聴解消のためのテレビ共同受信施設が設置されています。これらの施設で地上デジタルテレビ放送を視聴する場合には、アナログテレビ放送が終了する2011年までに施設の改修や調整などが必要になります。

テレビ共同受信施設の改修方法


改修にあたって考慮すべきこと
・加入者のテレビ・ビデオをデジタル対応に変えるのに数年が必要と思われます。
(各家庭はテレビを2〜4台所有)
・アナログ放送終了までは、アナログ/デジタル放送の両方を伝送する必要があります。
・この期間が長ければ、加入者宅のテレビをデジタル対応に変える期間が長くとれて
 負担も軽くなります。
・アナログ放送終了間際で改修すると、加入者において視聴できない場合が出てきます。


地上デジタル放送を円滑に導入するには
加入者のデジタル対応型テレビへの移行期間を考慮して改修時期を計画する必要があります!!


改修工事の方法
【光伝送方式 】 改修工事の方法
全てが光ケーブルなので受信基地以外の増幅器が不要になります。
各加入者宅に光受信機(V-ONU)を取り付けます。
地上デジタル・BSデジタルとも受信したままの状態で伝送が可能です。
雷による障害を受けにくくなります。
使用する機器が減るため、故障発生率も低くなり設備の安定運用と保守経費の削減が期待できます。
NHKも現在この方式を採用しています。
(平成17年より)
【狭帯域伝送方式(ミッドバンド方式)】 改修工事の方法
伝送ケーブルは全て同軸ケーブルとなります。
BSデジタル放送は伝送不可能です。
「CATVパススルー対応」のデジタルテレビが必要です。
【広帯域伝送方式】
伝送ケーブルは全て同軸ケーブルとなります。
全ての増幅器などの交換が必要となります。
BSデジタル放送を見るためにはBS受信基地及び各テレビにアップコンバーターが必要となります。



改修方法の比較
伝送
方式
地上デジタル
放送(UHF)
BSデジタル
放送
機器数と
耐用年数
ケーブルの
耐用年数
改修費
将来性
と総合
評価
維持費
ミッドバンド
方式
変換して
ミッドバンド
で伝送
伝送不可能
多い
(12年前後)
15〜20年
湿気等に弱い
評価
×
広帯域方式
受信した状態
(UHF)で伝送
スパーハイ
バンドに
変換し伝送
(UPCONVが必要)
多い
(12年前後)
15〜20年
湿気等に弱い
評価
光ファイバー
方式(FTTH)
受信した状態
(UHF)で伝送
受信した
状態で伝送
少ない
(12年前後)
25〜30年
湿気等に強い
評価

※詳しくは、情報通信事業部へお問い合わせください。

工事内容一覧
 


お電話によるお問い合わせは0795-72-3555 受付9:00〜18:00
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