柱上作業 被災時対応訓練

柱上作業 被災時対応訓練
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2021年12月6日

こんにちは😊
いつもデンテックスのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は先日行った「 柱上作業 被災時対応訓練 」
について、情報通信事業部のYさんに詳しく伺いました。


訓練に至った経緯は、熱中症についてTBM(※)等行う中で
柱上での作業中に、熱中症などの症状で自力で降りれなくなってしまった場合
どう対処するのか?という疑問を抱いた事がきっかけです。

( ※TBM…現場作業などの危険回避のために行われるミーティングのこと )

いろいろ調べていたら
簡単な操作で被災者を上昇・下降させて救出できる
「レスキューポジショニングシステム 」
という器具を見つけ、早速購入しました。

被災者を約1/3の力で吊り上げることができたり、
吊り上げ滑車のブレーキシステムにより
救出時に下降の制御ができなくなったときに停止して墜落を防げます。

が、この器具で吊られてほんとに大丈夫なのか、現場で直面したときに
速やかに対応できるよう皆で使用してみようということで訓練してみました。

安全ロックが確実に効いて、吊られている者も操作する者も
最初は不安でしかなかったのですが、
構造はシンプルですが動滑車の組み合わせ構造で荷重も思ったより少なく、
一人でも操作できました。


今後活用することは無いようにしていきたいものですが、
万が一に備え、いつでも誰もが使用できることが重要であるということで
訓練は無事終えました。


Yさんはいつも着実な仕事ぶりで、頼りになります。
寡黙ですが、笑うと周りが明るくなるんですよ。

デンテックスには、真面目で一生懸命な社員が沢山♪
これからも、全員で安全意識を高く持って作業に取り組んでいきます!

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