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社員を知る

社員インタビュー

work style interview

WORKSTYLE  INTERVIEW

「あるがままの自分」を大切にする社風

入社10年目
クリーンエナジー事業部 主任 佐圓 佳洋

前職は大阪の金融で営業をしていましたが、娘が小学生になるのをきっかけに、早めに地元に帰ってこようと思い転職を決意しました。電化製品が好きだったので、「好きこそ物の上手なれ」ではないですが、こういったものを扱う職に憧れていました。もともと営業畑の人間なので、飛び込み営業で門前払されることにも慣れていますし、覚悟していましたが、人のつながりを重んじる地域性なのでしょうか、気持ちよく受け入れてくださるお客様が多く、こちらにも熱が入ります。そんな温かい人たちがデンテックスでも働いているわけで、「あるがままの自分」を大切にしてくれて、自然体でとても働きやすい、そんな社風ですね。

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LIFESTYLE  INTERVIEW

自分の仕事が、誰かの生活を支えている

入社11年目
総務部 奥田 久美

私は前職も事務職で、「今よりも家族の時間を持てること」を条件に転職を考えていました。ご縁があって入社したデンテックスでは、きちんと定時には帰ることができる環境なので、今までよりも家族との時間は確実に増えています。小さな孫がいるので、家族との時間が増えた分、家事もできること、やりたい事が増えて時間に追われることもありますが、仕事でも、私生活でも充実した生活を送る事ができています。やっぱり、自分のしている仕事が、誰かの生活を支えているという実感ができるというのは、それだけでやりがいになります。孫が大きくなってくれば、もう少し時間にも余裕ができると思うので、また違ったやりがいが生まれてくるかもしれません。

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WORKSTYLE  INTERVIEW

「知らないことを知ること」が喜び

入社16年目
情報通信事業部 主任 北山 和彦

私は高校が電気科だったので電気工事がしたくて、地域で一番大きな電気工事会社に入りたいと思い、デンテックス に入社しました。色々とやりがいはあるのですが、とにかく地域の人の役に立てる、それが形として見えるのはとても誇らしいですし、また次も頑張ろうと思わせてくれます。あとは、入社までは思いもしなかったこと、例えば工事をするにあたっての関係法令などを勉強できるというのは、意外なやりがいです(笑)16年勤めていますが、まだまだ勉強できる事が多くて、まだ見ぬやりがいがこの先に転がっていると思うとワクワクしますね。「知らないことを知ること」に喜びを見出せる人であれば、絶対にオススメしたい仕事ですね。

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LIFESTYLE  INTERVIEW

仕事が私生活を豊かにしてくれる

入社2年目
クリーンエナジー事業部 藤井 啓次

私は前職も同じ電気工事会社だったのですが、労働環境に不安があり、転職を決意しました。地域では一番有名なデンテックスに縁あって入社することになりましたが、かなり人生が大きく変わりました。とにかく、家族との時間を多く取れるようになったのは劇的な変化ですね。社員も気さくな人ばかりで、仕事のしやすさも大きく変わりました。「居酒屋に入り、ジョッキを持った瞬間」、こんな些細なシーンでも感動しちゃうくらい、私生活が充実しています。やはり、人間は仕事ありきではダメだなと。私生活とのバランスが取れてこそ、仕事の質も上がりますし、私生活も豊かになって、それがまた良い結果を生み出す。それを体現している会社がデンテックスですね。

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VISION  INTERVIEW

電気設備業は、信頼関係が全て

入社9年目
クリーンエナジー事業部 課長 芦田 和彦

デンテックスの強みは、まず商品の知識量や技術力の高さがあげられます。少なくともこの地域では1番、兵庫県でもトップクラスだと自負しています。ただ、それだけでは企業として長続きしません。大切なのは、デンテックスと関わる全ての人たちとの信頼関係。大手メーカーや同業者、そして地域の人たちとの長年の信頼関係があってこそであり、それはデンテックスの歴史が裏付けています。

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「山よりでかいイノシシは出ない」

「山よりでかいイノシシは出ない」ということわざがありますが、まさにデンテックスの企業精神というか、社員のマインドを表している言葉です。「どんな問題も、勇気を出せばなんとかなる」そんなプラス発想で物事を捉える会社です。例えば、現在も主力事業として展開している太陽光発電も、最初は全く知識のない状態から始めたわけですが、この一見能天気とも思えるマインドでやり抜いて、今に繋がっています。

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上昇志向を持ちとことん突き詰めてほしい

まず私の目標としては、「地域で一番最初に電話してもらえる会社」にすること、「家族や友人に誇ってもらえる会社」にすること、そのために、今以上にお客様との信頼関係を結べるようにしていくことです。しかし、私一人だけでは到底なし得ない目標です。私を含め、社員全員で目指していくべき目標ですから、一人一人が自分の意見を持って、他者の考えを認め合えるように、失敗を恐れずチャレンジ精神を惜しみなく発揮してほしいですね。そういった上昇志向を持って、とことん突き詰める事が、社員の成功、会社の成功に繋がります。

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VISION  INTERVIEW

建設業からサービス業へ

代表取締役社長 岸田 好史

「建設業」というと、イメージ通り職人気質の方が多く、技術はあっても、そこに出来るものやその過程が、必ずしもお客様望むものではなかったりする事があります。そういう人しかいない会社は、やはり信頼を得ることは難しいです。「お客様に快適な環境を提供するんや」という共通した精神が重要です。お客様自身が気づいていないニーズを掘り起こして、期待を超えるような感動を与える会社を目指していますが、これを実現するためにも、建設業からサービス業への転換は必要です。

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「会社は人で決まる」

私は3代目社長なのですが、先代の社長の時代はとにかく業績優先で、社員に心の余裕があまりありませんでした。ある時、「日本で一番大切にしたい会社」という本で「島根電工」さんを知ったのですが、この時に確信したのが「会社は人で決まる」というものでした。「いい会社」というのは、好業績であることではありません。業績はあくまで一過性のものであり、そこに働く人たちが幸せで、長く働ける会社が「いい会社」であると、私は確信しています。

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人の成長なくして、会社の成長なし

デンテックスでは、社員とのその家族を大切にしています。今は、より精度の高い人事制度の構築を進めています。目的はただひとつ、「地域で最も社員満足度の高い会社を作る」ためです。「家族や子供をデンテックスに入れたい」と、「友達に勧められるいい会社」と言える会社にしたいというのが私の目標です。ただ、社長としては会社の業績も上げていかなければいけません。社長としての責務と目標を掛け合わせると、「社員の幸せと会社の業績が両立する会社」にしていく事が、今後のデンテックスの目指すべきビジョンになります。まずは人事制度の拡充をもって、「人の成長」にフォーカスしていきます。